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マンション管理会社選び方選定の仕方,マンション管理会社探し方

マンション管理会社選び方選定の仕方,マンション管理会社探し方



マンション管理会社選定は非常に難しい。

管理会社

財閥系は高い。

マンション管理会社は国土交通省へ届け出をして営業しなければなりません。

届け出の無い業者はモグリということなります。

現在国土交通省登録のマンション管理会社は2400業者に達します。

特定のマンション管理会社の会社概要を調べたいときは、大手でしたら「一般社団法人マンション管理業協会」のホームページから会員一覧を見てみます。

一般社団法人マンション管理業協会会員一覧 → http://www.kanrikyo.or.jp/cgi-in/memsearch/memsearch.cgi

どのような情報が記載されいるかといいますと。

1、設立年月日 2、登録年月日 3、登録番号 4、資本金 5、主要株主等 6、役員構成 7、従業員 8、管理実績(組合数、棟数、戸数) 9、財務状況 10、総資産 11、負債総額 12、自己資本 13、総売上高 14、営業損益 15、経常損益 16、本社・営業所等 17、資格保有状況(区分所有管理士、管理業務主任者、宅地建物取引主任者、二級建築士、マンション維持修繕技術者、マンション管理士、一級建築士、ビル経営管理士)

かなりの情報を得ることができます。

マンション管理会社は全国で2400業者、その内マンション管理業協会に加盟しているのは3百数十社のみになりますので、その他の業者を調べるには国土交通省のマンション管理業者検索を利用します。

国土交通省マンション管理業者検索 → http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/mansionInit.do

どのような情報が記載されているのでしょうか。

1、登録番号 2、登録の有効期限 3、法人・個人の別 4、最初の登録年月日 5、商号または名称 6、代表者の氏名7、主たる事務所の所在地 8、資本金 9、基準資産額 10、事務所

この他にも国土交通省では、登録業者一覧も公表しています。

国土交通省マンション管理業者一覧(登録番号順)→ http://www.mlit.go.jp/common/000191021.pdf


いざ現在のマンション管理会社を変更することになって業者を選定することになると、あまりに数が多いので途方にくれるばかりです。

まず、マンションの立地している地域を本拠とする管理会社を探します。

地域を本拠とする管理会社が無ければ近くに支店か営業所がある管理会社を探します。

または、近隣のマンションを管理しているマンション管理会社をリサーチします。

それでも無い場合は、交通を考慮して近辺の大都市に本拠か支店営業所のある管理会社を探し、それでも無ければ全国展開している管理会社に問い合わせます。

電話帳やタウンページもいいですが、インターネットは便利です。

インターネットでお住まいの地域とマンション、またはお住まいの地域と賃貸物件で検索してみます。分譲マンション、賃貸マンション物件が出てきます。

1件づつ物件概要を見ていきます。管理費の額は記載されていますがマンション管理会社名が記載されていないかも知れません。

その時はその物件を取り扱っている不動産会社へ電話で尋ねます。

マンション管理会社は近隣に管理物件があれば、まとめて数棟管理できるので効率がいいと歓迎してくれるはずです。

インターネットは便利ですが、「マンション管理会社」と入れて検索すると、地域に関係なく、大小規模に関係なく、いい悪いに関係なく表示されます。

かえって管理会社の選定が混沌となってしまいます。

その他の方法として、一般社団法人マンション管理業協会の会員名簿で調べる方法。

管理会社の格やブランドを気にするのでしたらマンション管理業協会の加盟社を参考にされるといいでしょう。超大手、大手、有名管理会社が名を連ねています。

マンション管理新聞が毎年発表している、「マンション管理会社受託戸数ランキング」なども管理会社が規模順に並んでいて選びやすいです。

マンション管理会社の評価、格付けとしては、週間ダイヤモンドの週刊ダイヤモンド 「大手管理会社実力ランキング ベスト100」、住まいサーフィンの「管理会社の総合評価ランキング」、週刊東洋経済 「本当に頼れる管理会社ランキング」などが有名で選定の参考になります。

マンション管理会社探しもけっこう時間と手間がかかるものです。

やっと探し出しても、その管理会社は信用と実績のある管理会社ですか?

管理組合の役員さんが自信をもって区分所有者に説明できますか?管理会社選定に失敗したら管理組合役員さんの責任問題になってしまいます。

マンション管理会社選びは慎重に行わなければなりません。

最低でも、国土交通省の登録業者であること。

一般社団法人マンション管理業協会に加盟していること。

管理組合とマンション管理会社が締結する管理委託契約書が国土交通省の標準管理委託契約書に則したものであること。

会計や管理組合財産の管理が法律どおりであること。

その他にも財務状態が健全であることなどが挙げられます。

これらは管理会社探しや選定に大変重要なことなので、マンション管理会社から聴取しなければなりませんが、手間と時間もかかります。

「マンション管理費見積り比較サイト」は2010年以来、管理組合さんの相談相手としてマンション管理会社の紹介を続けてまいりました。

多くの管理会社も見てきました。

私どもが管理会社の選定に失敗すると管理組合さんから責任を追求されますが、幸いそのような事態は一度もなく、マンション管理会社を紹介した管理組合さんから時間や手間がはぶけたと喜ばれております。

1、現在のマンション管理会社に不満がある
2、自主管理をしているが、そろそろ管理会社に任せたい
3、事情がありマンション管理会社を探している

このような事情がある管理組合さんは是非一度お問合わせください。

マンション管理会社選びを専門家にまかせるメリットのひとつとして、管理会社選定の責を管理組合役員さんが負わないということもご考慮ください。

なお、管理会社選定についてインターネットでよく出てくる話で、「マンション管理会社を委託費の価格だけで選ぶと安かろう悪かろうの管理会社になってしまう」との指摘があります。

特にマンション管理士さんのホームページやブログでそのような主張をよく見たり耳にしたりします。

こういう決め付けは間違っています。
不安を煽って集客に結びつけようとする意図だとすると不誠実です。

このような情報を発信するマンション管理士さんなどは、管理会社変更の経験が無いか少ないと思ってください。

当サイトのように、管理会社変更だけを専門に行っている業者だからわかる真実です。

本当のところは、価格が安いと質の悪い管理会社であることもあるが、価格が安くても質のいい管理をする管理会社もある、ということです。

「管理委託費が安い = 管理の質が悪い」ではなく、管理委託費の安さだけで判断すると管理会社選定を誤る場合もあるので気を付けましょう。
といった主張となるでしょう。

実際にマンション管理会社変更を実施し、管理会社数社から相見積もりを取って最終的に決まる会社は金額の一番安い業者に限りません。

正確に言えば、管理委託費の一番安い業者に決まることはありますが、少ないということです。

価格で決まると思っているようじゃ管理会社変更の素人と言えます。

当サイトでは1管理組合さんに対して管理会社5社からの見積りをご提供していますが、最低価格を提示した管理会社に決まることは珍しいくらいです。

価格競争をするための相見積もりなのに何故でしょう?

それは、数字に表すことが出来ない、好き嫌いだとか相性、感情といったものが管理会社選定に入り込んでくるからです。

管理組合は私的な組織です。
企業ならば論理や数字などで物事が決まるかも知れませんが、管理組合は感情で左右されることも多い集団だからです。

管理委託費の額は管理会社選定の際の最も重要な要素ですが、それと同じくらい「管理会社の信頼」も最重要のひとつです。

価格の安い会社が信頼できる管理会社なら問題はないのですが、最低価格を提示した管理会社よりも額が高くても信頼が上の管理会社があるとすればその会社に決まります。

相見積もりの額が各社とも大きな差がなければ、より規模の大きい管理会社が受注することが多いです。

大手志向の管理組合が多い証拠です。

管理会社や管理組合と接していると、管理会社と管理組合との相性も大事だということがわかります。

例えば、戸数の少ないマンションでも大手の管理会社を望む傾向にあります。

どの管理組合にも大手志向があると感じます。

しかし、戸数の少ないマンション(戸数40戸以下)は大手は大事にしてくれません。

マンション管理の業界は、戸数30戸が損益分岐点と言われています。

戸数の少ないマンションは手間ばかりかかって利益が薄いといった理由から、嫌な言い方ですが大手の管理会社から相手にされません。

ここで言う大手とは、マンション管理戸数ベスト10位以内の管理会社を指します。

仮に管理を引き受けてくれたとしても、行末は管理会社への不満となって表れてきます。

一方でタワーマンションを管理しているような管理会社が、戸数20戸ぐらいのマンションを平等に扱うわけはありません。
差別されると考えるのが普通ではないでしょうか?

差別は不当だ!と叫んでみても現実なので仕方ありません。

当サイトでは、「管理組合と管理会社のミスマッチ」と言っています。

それが目に見えるので、当サイトではマンションの規模に合った管理会社をご紹介することにしています。

餅は餅屋と言いますが、管理会社選定には長年業界を見続けてきて、多くの管理会社と付き合ってきた当サイトにお任せください。

実績と責任あるマンション管理会社紹介サイトとして管理組合さんのお役に立ちたいと思っております。



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